本家とは大違い!?映画【ゴーストホーム・アローン】感想

先日妻とTSUTAYAに行きまして、偶然見つけた映画【ゴーストホーム・アローン】をみました!

映画概要

公開日:2019年

制作国:アメリカ

上映時間:1時間31分

監督:アジマル・ザヒール・アフマッド

本家とは大違い!?シリアスなホーム・アローン

この映画、結論から言うとホラー映画です、、、

本家とは全くテイストが違うので注意してください。 笑

本家【ホーム・アローン】をご存じの方は多いかと思います。

主人公の小さな男の子が、お留守番中のお家にやってくる強盗をありとあらゆる仕掛けでやっつけるという、家族で笑って楽しめる映画ですね!

この映画を偶然TSUTAYAで見つけた私たちは、本家を踏襲したコミカルなパッケージに騙され?て早速レンタル!

アイスコーヒー片手に優雅に映画を視聴し始める私たち。しかし優雅な気分もつかの間、私たちはこの映画の真の内容に気付いてゆくのでした、、、汗

こんなあらすじだよ!

主人公の小学生イーサンは、【バーグリーの怪物】なる悪霊が自分の家の地下室にいることを小学校で発表します。

当たり前ですがほとんどのクラスメイトは信じてくれません。しかしイーサンは、その昔12人もの子どもを切り刻んで炉にぶち込んだ殺人鬼バーグリーの存在を知り、悪霊の存在を確信します。

そんな中、イーサンは両親にお留守番を言いつけられます。面倒を見るよう言いつけられていた姉は、言いつけを破ってボーイフレンドとドライブデート、、、

そして、イーサンと悪霊の孤独な戦いが始まっていくのです、、、

結論:個人的には好きな映画です (笑)

この映画には、本家のようなコミカル要素、ファミリー要素はほとんどありません。

なんならそのホラー要素の強さや、身勝手な姉の行動、後味の悪さに嫌悪感すら感じてしまう人もいるかもしれません。 汗

視聴中の妻は、常に目を覆いながら視聴していました 笑

しかし、イーサンが勇敢に悪霊に立ち向かう姿は素直にかっこよかったですね。個人的にはそこそこ楽しく視聴できました。

多くの映画は、良くも悪くも起承転結がしっかりし過ぎているような気がしていて、「なんか予想どうりだな、、、」と感じてしまう映画が最近多いなぁとなんとなく感じていた私ヤドカリですが、そうした型にはまらない映画を見たい!という方にはおすすめできる作品です。

あと、上映時間が1時間32分と短めなので、サクッと見たい人にもおすすめです。

またTSUTAYAでこういう映画を探しに行こうかな(^^)

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